日本中の中小零細企業、個人事業主、起業を志す人のビジネスポータル

5-1.仕訳帳

入力した仕訳データを表示条件を設定して確認することができます。
表示された仕訳データと証憑などを突き合わせる際の資料として利用することができます。
 
① 会社トップ画面の[仕訳帳]をクリックします。
 
②「仕訳帳」画面が表示されます。
 
③ 表示条件を設定し [表示] ボタンをクリックすると、条件に合った仕訳データが表示されます。
「仕訳帳」画面
 
【仕訳帳 設定項目】

項 目

説 明

会計単位

会計単位を登録している場合は、仕訳データを登録している会計単位を選択します。登録していない場合は、[全社] が選択されています。

対象仕訳番号

開始番号と終了番号を入力します。 指定しない場合は全てが対象になります。

対象日付範囲

[仕訳日付] か [入力日付] を選択します。

年度

表示する年度と月の範囲を指定します。

計上種類

[全件] [通常仕訳] [決算仕訳] のいずれかを選択します。

付箋

[全件] [付箋あり] [ファイル添付あり] のいずれかを選択します。

入力種類区分

[全件] [通常入力] [データ読み込み] のいずれかを選択します。

出力順

[仕訳日付] [入力日付] [仕訳番号] のいずれかを選択します。

 
④ 仕訳データの内容を確認するには、[仕訳番号] をクリックすると「複合仕訳入力」画面が表示されます。
また、「複合仕訳入力」画面で仕訳データの登録・変更・削除をすることもできます。
 
⑤ 「PDF出力」ボタンをクリックすると、「仕訳帳」が [PDF形式] で作成されます。
仕訳帳