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贈与税確定申告書提出/納付(15日)

贈与税前年1年間に財産の贈与(法人からの贈与はのぞきます)を受けた個人の方は、贈与税の申告をしなければなりません。
 
3/15までに贈与税の確定申告書を作成し、納付書により納付します。
 
国税庁ホームページ(贈与税の申告書作成コーナー)
https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/shinkoku/zoyo/souzoku.htm
 
贈与税の申告も電子申告(e-Tax)が可能です。
http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_290510_kanbenka.htm
 
 
贈与税の計算方法は「暦年課税」と「相続時精算課税」の2種類あります。
 
「暦年課税贈与」は通常の贈与であり、年間110万円までの非課税枠があります。
 
「相続時精算課税贈与」は、財産の早期移転を促進するために設けられた制度であり、2500万円までの非課税枠があります。
ただし、相続時精算課税贈与は様々な要件を満たす必要があります。贈与
また、一旦相続時精算課税を選択すると、相続時までの継続適用となります。
 
どちらの計算方法を選ぶかはご自身で決められます。
どちらを選択すれば得なのかは、相続税と併せてシミュレーションする必要があります。
 
贈与と税金(国税庁ホームページより)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/zouyo301.htm