日本中の中小零細企業、個人事業主、起業を志す人のビジネスポータル

2-9. データ書き出し

円簿会計で作成した仕訳データを弥生会計ソフトに取り込む為のデータを作成します。
 
① 会社トップ画面から[各種設定]ボタンをクリックし、表示されたメニューボタンから[データ書き出し]をクリックします。
 
② データ書き出し画面が表示されます。

 
③ 入力・設定が終了したら[CSVダウンロード]ボタンをクリックします。
入力したデータに誤りがある場合は、メッセージが表示されますので、確認・変更して[CSVダウンロード]ボタンをクリックします。
データ書き出し
 
④ 確認画面が表示されますので[OK]ボタンをクリックします。 変更 又は、取り消す場合は、[キャンセル]ボタンをクリックすると、再び設定画面に戻ります。
 
【データ書き出し 設定項目】

項 目

説 明

会計単位

会計単位を登録している場合は、仕訳データを登録している会計単位を選択します。登録していない場合は、「本社」が選択されています。

対象仕訳番号

開始番号と終了番号を入力します。

指定しない場合は全てが対象になります。

対象日付範囲

「伝票日付」:仕訳データの取引日付の範囲を指定をします。

取引日付/仕訳番号/仕訳行の順でCSVを作成します。

「入力日付」:仕訳データを登録・変更した日付の範囲を指定します。

「入力日付/仕訳番号/仕訳行の順でCSVを作成します。