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2-8. データ読み込み

弥生会計ソフトで作成した仕訳データ(CSV形式)を、円簿会計に取り込みます。
 

1.弥生会計データの読み込み条件

項 目

説 明

対象バージョン

弥生会計09~16を対象にしています。

対象データ

仕訳帳データを読み込みます。

対象データ形式

弥生インポート形式。

 

2.弥生会計データCSV形式

項目№

項目名

備 考

A

識別フラグ

単一仕訳=2111

複合仕訳=2110

途中=2100

末尾=2101

B

伝票№

C

仕訳区分

月次=空白

決算=本決

中間決算=中決

D

仕訳年月日

西暦又は和暦

※注

E

借方勘定科目

F

借方補助科目

G

借方部門

H

借方税区分

I

借方金額

J

借方税金額

項目№

項目名

備 考

K

貸方勘定科目

L

貸方補助科目

M

貸方部門

N

貸方税区分

O

貸方金額

P

貸方税金額

Q

摘要

R

空白

S

空白

T

タイプ

単一仕訳=0

複合仕訳=3

U

空白

V

空白

W

空白

X

空白

Y

調整

「no」を設定

 
※注
 西暦の形式:YYYY/MM/DD
 和暦の形式:■.YY/MM/DD ■:S 昭和、H 平成
  和暦の場合は西暦に変換して円簿会計に取込まれます。
 

3.データ読み込み

① 会社トップ画面から[各種設定]ボタンをクリックし、表示されたメニューボタンから[データ読み込み]をクリックします。
 
② データ読み込み画面が表示されます。
 
③ ファイルを選択したら[仕訳インポート]ボタンをクリックします。
なお、ファイルに誤りがある場合は、再度、ファイルを選択します。
データ読み込み画面
 
④ 確認画面が表示されますので[OK]ボタンをクリックします。
変更又は、取り消す場合は、[キャンセル]ボタンをクリックすると、再び設定画面に戻ります。
 
⑤ 円簿に設定されていない [勘定科目] [補助科目] [消費税] [部門] の項目がある場合、変換画面が表示されますので設定をします。
 
【データ読み込み 設定項目】

項 目

区分

説 明

会計単位

選択

「本社」が選択されています。会計単位別に仕訳データをインポートする場合は、登録している会計単位をプルダウンから選択します。

ファイル

必須

読み込み先のフォルダを選択します。