4-3.通帳入力

通帳入力

預金科目を固定し、仕訳を連続入力ができます。
水道光熱費等の経費の引き落とし等、預金通帳を参照しながら入力する際に便利です。

 
現預金入力

現金科目か預金科目を固定し、相手科目の仕訳を連続して入力ができます。

 

①「会社トップ」画面の [各種入力] から [通帳入力]をクリックします。

通帳入力画面の呼び出し
 

② 「通帳入力」か「現預金入力」を選択し、クリックします。

通帳入力画面の呼び出し
 
 

1.通帳入力

① 「通帳入力」画面が表示されます。

通帳入力
 

入力項目は次のとおりです。

項 目

説 明

年度

仕訳データを入力する年度を選択します。

当年度が選択されていますが、翌年度に切り替えることもできます。

区分

[月次] が表示されます。

会計単位

会計単位を登録している場合には、仕訳データを入力する会計単位を選択します。

消費税

会計基本情報登録にて設定した消費税情報が表示されます。

対象期間

年度および月タブの選択により、入力できる仕訳データの日付範囲が表示されます。

月タブ

最新(最近)の仕訳が登録されている月が表示されます。
変更するには [前月] か [翌月] をクリックします。
また、表示された月をクリックします。月の一覧が表示されますので、クリックして選択します。

一覧表示

指定したページの仕訳データをすべて表示します。(最大50枚)

ページ

1ページで表示できる仕訳枚数は50枚となっており、
50枚以上の仕訳を確認する時は、ページを切り替えて確認します。

勘定科目

現金か預金科目を選択します。

補助科目

選択した勘定科目に補助科目が登録されている場合は、登録された補助科目がリストに表示されます。入力を行う補助科目を選択します。

消費税区分

選択した勘定科目の消費税情報が表示されます。